NSAA留学通信VOL.2〜京輔君 
『留学で得た自信と感謝!』 

 『野球留学を知ったきっかけ』

実は、私が留学を決意したのは渡米5か月前、高校卒業の約1か月前でした。 私はもともと小さい時からアメリカの地で野球をしたいと思い、卒業文集にメジャーリーガーって書くほど行きたいと思っていました。中学の時には、株)ベースボールコミュニケーションで開いていた体のケアのためのセミナーに参加させてもらい、また中学の野球チームでの特殊な練習や指導方法を教わったことにより、スポーツについて勉強したいなと漠然でしたが思っていました。これらが野球留学をしようと思ったきっかけだと思っています。

しかし、高校に入るとこれらを忘れるかのように練習と勉強が大変だったため、最終的に大学受験を経て日本の大学野球でプレーしようと甘い考えでいました。それが理由かわかりませんが行きたい大学に受からず、浪人するか迷っていました。「そこで将来何がやりたかったのか、本当に何がしたいのか」改めて考え直しました。この時に頭によぎったのが”アメリカの大学へ野球留学!”と留学について調べ、中学の時の記憶と昔の夢を思い出しました。さらに親からの一押しもあり、”野球留学”を決断しました。

『野球留学で感じた成長と感謝の気持ち!』

今、アメリカに留学してちょうど2年が過ぎました。 今ではだいぶ英語に慣れ、毎日が楽しいです。生活面では、最初の三か月が本当に大変でした。まず英語力不足でコミュニケーションがうまく取れず、伝えたいことが伝えられずにストレスが溜る状況でした。例えば、レストランでの注文で頼んだものと違う時や、値段が違い損しているときに違うと上手く伝えられず、「英語へたくそだな」と思いストレスになっていました。しかし、「英語の慣れ」によってこれは解決されました。

野球部のチームメイトと一緒にいることでさまざまなフレーズを耳にするようになるので、慣れる部分で良い環境にいれたなと思います。自分で意識したことは、「わからないフレーズをその場で聞くこと」でした。意味を教えてくれる時も英語で返ってくるため日本語に変換しないで自分に入ってくるので私はこれを取り入れていました。

『文武両道で目指すところへ!

野球面では、最初、練習ができないトラブルがあったのですが、そこから無事にロスターに選ばれほぼ全試合フルで出場できました。アメリカの練習は短く、主にバッティング(攻撃面)の練習が多く、またトレーニングはしっかりやります。正直、去年とシーズン中は英語とその環境に慣れるので精一杯で、自分でほとんどプラスαできませんでした。現在は、アメリカの野球に対応すべく打撃フォームを改善中で、トレーニングを独学で調べたりし色々取り入れています。

勉強面では、最初は、先生が喋っているのについていけず、宿題もレポートの枚数が多いなど様々な困難があり、大学の授業を受けるだけでもとても大変でした。正直、ここでは日本人の友達をここで作っておいてよかったなって思いました。来る前は外人だけの友達を作るつもりでしたが、やはりinternationalで学校内での仕組みも変わってくるので、そこで相談したい時など日本人の友達がいてよかったなって思います。このように一つずつ解決していったこと、これらを乗り越えたことで、今は自分の中で大きな自信になっています! 

『成長を感じることができる環境!

野球留学をして、大変なことは正直たくさんあると思っています。 しかし、私が思うのは、今の自分の成長があるようにメリットの方です。まずは生活面ですが、すべて何もかも自分でやらなければなりません。そのためお金の大切さや人・親への感謝というものを再確認以上のもの得られていると私は感じています。
 
野球面に関しては英語を喋れるようになる場所としてはとても良い場所です。正直喋れないのは相手もわかっています。そこで恐れずに自分から喋ることで少しずつ身に着くと思います。正直、これは日本の環境や語学留学しただけでは難しいと思います。
 
そして勉強面ですが、毎日シャワーのように英語に触れられるのでサボらずに勉強している人は、英語は出来るようになると思います。なぜなら、授業でspeaking, writing、reading、 listeningを使わないといけない環境にあるからです。 正直、日本ではできない、気づけなかった経験を、私はアメリカに来てまだ2年と少ししかいませんが、野球留学をして本当に良かったと思っています!

『来シーズンの目標!

今年の勉強面で目標はトランスファーに必要な単位をすべてをとり、トランスファー先(4年制大学)を決めたいと思います。 前回のシーズンは自分に満足のいくものではなかったので、そのためまずは、昨年の結果を超えることは当たり前で、次の二つは絶対に達成すると決めました。それは、「打率4割超え、盗塁conference1位」です。必ず良い報告ができるように、打撃フォームの改善や様々なトレーニングを取り入れるなど思考錯誤しながら練習に励んでいます。

今考えているのは、まずは4年制の大学にトランスファーすることです。 そこでも野球をしたいので、来年のシーズンでは先ほどの目標を達成して、トランスファー(編入)先でも野球を続けられるように頑張りたいと思っています。
 
また、そこでは、自分のやりたいと思っていたスポーツ科学を専攻にし、栄養学などの体と関係することをやりたいと思っています。しかし、スポーツ科学の分野も幅広い為、勉強したいことに関しては変わる可能性もあります。僕は、このアメリカの地に来て初めてのことを知ったりすると新しいことに興味を持ってしまうので、勉強面はまだボンヤリとしておきます。まずは、4年制の大学で野球を続け、自分の将来なりたいことにつながる勉強も一緒に成果を上げられるように、今シーズンを頑張っていきます!
 
カリフォルニア州立大学イーストベイ 京輔
 
For your Future〜スポーツ留学を通して、未来を変えよう!
 
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