国際的に活躍できるラガーマンへ!
アメリカ/ニュージーランド
大学女子ラグビー留学

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    『世界から選手が集まる大学ラグビー』
    世界のラグビー選手が目指すのがラグビー最高峰であるニュージーランド(世界女子ラグビー1位)と、育成に力を入れ、急速に力をつけ始めているアメリカ(世界女子ラグビー5位)の大学へラグビー留学を進めています。高校生や大学生の時期からニュージーランドやアメリカの大学へ渡り、スポーツ先進国でより高いレベルでチャレンジすること、そして英語を通じて国際的なプレーヤーとして活躍を目指します。
     
    同時に、大学ラグビーでプレーをしながら、興味のある専攻分野を勉強し、身につけた英語を活かし、卒業後に国際社会にて活躍を目指します。それぞれが持っている目標や夢にむかってチャレンジする場が「大学女子ラグビー留学」です。

大学女子ラグビー留学で得られること!

プロラグビーを目指す
プロや代表から声がかかることも!
世界に通用する語学力を習得
実践で使える英語力を習得!
経験豊富なコーチ陣が熱血指導
最新の練習やトレーニングを実践!
返済不要の奨学金を獲得
プレー次第で、奨学金を獲得!
国際的に活躍する仕事へ就職
英語を活かし、国際社会で活躍!
 
【アメリカ】
大学女子ラグビー留学について

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    『めきめきと力をつけている
     アメリカ女子ラグビー』
    アメフト、野球、バスケ、ホッケーの『4大スポーツ』が圧倒的人気を誇るアメリカですが、近年アメリカラグビーは、米国ラグビー協会をとおして地域に根ざしたアカデミー運営と育成を中心に活動をし、ラグビーの競技人口は、アメリカラグビー協会へ登録している選手が12万人(日本は約10万人)ほどで、そのうち3万人ほどが大学でプレ–をし、世界と肩を並べることを目標に着実に力をつけています。
     
    その中でも、大学女子ラグビーは、2002 年から、アメリカ大学スポーツをまとめているNCAAによって「Emerging Varsity Sports Program(急激に力をつけ、盛んになっている大学スポーツ)」に特別指定されたり、7人制ラグビーがオリンピック種目になったことで、さらに女子の競技人口が飛躍的に伸び、アメリカラグビーを支える上で大きな役割を果たしています。 大学女子スポーツで唯一のコンタクトスポーツとして、着実に力をつけています。

1.少人数精鋭 ロースター制度

日本の大学の部活動のように、入部後4年間在籍するという形式ではなく、アメリカでは9月からのシーズン毎に出場選手登録枠(=ロースター)に選ばれなければなりません。シーズンの始まる前学期(2月〜5月)に「トライアウト」を実施し、コーチ陣が30人前後のロースターを選抜し、少人数精鋭で1年間戦っていくことになります。また、日本の高校・大学ラグビーのように部費や遠征費などもなく、低学年が雑用など一切ありません。選手やコーチとフラット関係で、多くのコーチ陣は「もっと選手のことを理解しよう」積極的なコミュニケーションが取るなど、非常に勉強熱心でもあります。

2.文武両道で目指す将来へ

アメリカの大学では、スポーツと勉強を両立することが求められます。選手は、試合にでるために最低限必要とされる成績も決められ、必死に勉強をします。また、練習も1日3時間の短期集中で、質の高い練習を行っています。大学ラグビーをプレーをしながら英語を身につけ、興味のある専攻分野を勉強し、卒業後にプロを目指したり、ラグビー留学で得た経験をもとに、国際社会にて活躍を目指します。

3.返済不要の奨学金/部費・遠征費なし

4年制大学のラグビーチームに所属できれば、レベルやスキルによって返済不要の奨学金が支給されます。コーチからの選手評価が高ければ、全額奨学金を獲得することも可能です。また、勉強面でも一定の成績(4段階で3.0以上)を残すことができれば、留学生に適用される費用(Out-of-state Fee)が免除される場合があり、年間最大15,000ドル(約180万円)もの勉強面での奨学金を得ることができます。返済不要の奨学金に加え、ユフォーム代、遠征費や部費に関しては大学が負担してくれます。
■所属するリーグについて
  • 『大学女子ラグビーリーグについて』
    アメリカ大学ラグビーは、『USA Rugby(NCAA込み)』と『NSCRO』の2つのリーグで成り立ち、307校が所属しています(2017年現在)。所属リーグのディビジョンごとに試合が行われ、西海岸のディビジョンは1〜4月、東海岸のディビジョンは9月〜11月に実施され、約10試合の公式戦を戦っていきます。毎年5月にプレーオフが開催され、各ディビジョンの全米大会が実施されます。一方、オフシーズンは、チーム練習とトレーニングを中心に、セブンス(7人制)の大会に積極的に参加をし、個人レベルを高めていきます。
     
 
【ニュージーランド】
大学女子ラグビー留学について

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    『女子ラグビーの最高峰でプレ–を!』
    ニュージーランド第2の都市であり、古くからラグビー文化が根付いたクライストチャーチにある名門・カンタベリー大学への大学ラグビー留学プログラムです。強豪クラブチームにも所属し、オールブラックスなどで指揮をとるコーチ陣から直接指導を受け、カンタベリー大学では、興味のある専攻分野(ラグビーコーチングやトレーニング、コンピューターやエンジニア)などの幅広い専攻分野を学びながら、高いスキルと知識を身に付け、国際的に活躍するラガーマンへと成長することを目指します。

1.強豪ラグビーチームでプレ–

ラグビー界へ多くのスター選手を出している強豪クラブチームに所属し、ラグビー技術はもちろん、トレーニングによる判断力や潜在能力の向上、勝つための戦術などを、ラグビーパフォーマンス向上を目指します。海外の慣れない環境への適応や、英語によるコミュニケーションをラグビーを通して磨き、国際的に活躍できる選手を目指します。

2. 文武両道が可能

カンタベリー大学では、スポーツと勉強を両立することが求められます。選手たちは、早朝のトレーニングを終え、午後まで大学で授業を受け、その後ラグビーの練習へ向かうことになります。練習は、1日3時間の短期集中で、質の高い練習を行っていきます。大学ラグビーをプレーをしながら英語を身につけ、興味のある専攻分野を勉強し、卒業後にプロを目指したり、ラグビー留学で得た経験をもとに、国際社会にて活躍を目指します。

3. ラグビーの指導者を目指す

カンタベリー大学には、ラグビー指導者を目指すためのプログラムもあります。トップクラスの技術や戦術の指導に始まり、トレーニングや栄養、そして試合への参加も積極的に行っていきます。最強と呼ばれるオールブラックスに根付くコーチング理論を学び、現場で鍛えた英語とともに、グローバルに活躍していく指導者を目指します。
 
■シーズン中のスケジュール

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    【シーズン中の週間スケジュール】
    シーズン中であっても、試合の時をのぞき、学生は積極的に授業に出ています。大学でよくある光景ですが、アスリートが席の一番前を独占し、真剣に勉強をしています。ラグビー留学でプレーした選手が、社会にでて活躍していることも多くあります。文武両道でやりきるからこそ、社会からも高い評価を得ることができ、留学で学んだことを活かして、仕事で国際的に活躍することは大いに可能です。
 
■NSAA入学から卒業まで

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    【大学入学から卒業まで】
    NSAAに入学してから、ラグビーの技術や英語力、そして各学生の性格や頑張る姿勢等を把握し、学生一人ひとりの希望と適正に合わせた進学プログラムをご用意します。NSAAとして、各学生と連絡を定期的にとり、大学ラグビーで活躍すること、そして大学卒業し、留学経験をもとに就職で内定を獲得するまでしっかりサポートしていきます。
     

活躍している先輩に続こう!


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