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    NSAAに入学してから大学卒業までの流れについては、以下の3通りの進み方があります。留学前から英語学習に力をいれ、留学前には海外大学で応用の効く、英語力を身につけていきます。また、各学生のスポーツ能力だけでなく、学力や性格等を把握し、各学生の特徴を活かすことができる環境かどうか、一緒に話しあいながら進学先を決定していきます。
■2年制大学から4年制大学へ
  • NSAAに入学後、2年制大学の入学に必要な英語学習を進めます。2年制大学に必要となるTOEFLの点数は、〜45点です。まずは、45点を目指して、中学英語から徹底的にやり直し、海外大学で必要とされる英語力を身につけて留学を迎えます。
     
    2年制大学では、一般教養と呼ばれる英語はもちろん、数学や社会などの基礎教科を勉強します。最初の2年間は、スポーツと勉強で活躍を目指し、4年制大学へ返済不要の奨学金付きの編入を目指します。英語力や学費を考えれば、まず2年制大学へ進学し、4年制大学へ編入・卒業を目指す方が学費を抑えることもできます。2年制大学のスポーツレベルも非常に高く、毎年プロスポーツからのドラフトにかかる選手も多く輩出しており、4年制大学への編入にも力を入れています。文武両道で活躍を目指すことで、その先の可能性を大きく広げることも大いに可能です。
     
     
■1年目から4年制大学へ

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    NSAAに入学後、4年制大学の入学に必要な英語学習を進めます。2年制大学に必要となるTOEFLの点数は、61〜点以上です。英語の総合力を必要とする61点を目指して、中学英語から徹底的にやり直し、海外大学で必要とされる英語力を身につけて留学を迎えます。
     
    4年制大学の最初の2年間は、一般教養と呼ばれる基礎教科を学んでいきます。コーチ陣は、選手の管理として、勉強面や生活面のサポートもしっかり行い、試合に活躍することと、社会にでてからも通用する人材を育成することも視野に入れてサポートをしています。また、4年制大学に入部でき、大学によりますが、返済不要の奨学金を獲得をすることも可能です。また、勉強面でも成績を残せば、勉強面でも返済不要の奨学金を獲得することも大いに可能です。
     
    TOEFLで61点が願書の期限までにできなければ、2年制大学や英語学校からスタートをすることも可能ですし、大学付属の英語学校に通い、入学に必要なTOEFLで61点を目指すことも可能です。
     
■スポーツを辞め、勉強でトップ大学へ

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    日本の大学では、転学することがあまりよくない印象がありますが、海外大学では、希望する専攻分野の勉強がよりできる大学を目指したり、自分が目指すキャリアのために転学は積極的に行われています。スポーツを辞め、勉学にて世界大学ランキングで日本の有名大学を超える大学へ編入することも大いに可能です。
     
    NSAAの先輩達も、最初の2年制大学で、野球だけでなく勉強面でもよい成績を残し、4年制大学へ野球か勉学で編入するかという学生もいます。その際に、親身に相談にのりながら、進路を決定していきます。スポーツを辞めても、興味のある専攻分野を学びながら、社会に出てからの活躍を目指して頑張ることも大いに可能です。
     
    ■勉学で進学する際に必要なこと:
    1. 2年制・4年制大学で成績を3.0以上/ 4.0を獲得
    2. TOEFLで61点以上を取得(各大学別、州内の編入は取得授業によっては不要)

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