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  • 『スポーツをしながら、専攻としてトレーナーやスポーツビジネス、コーチの勉強はできますか?』
スポーツと勉強を両立しながら、進めることは可能です。海外大学では、文武両道で、スポーツをしながら興味のある分野の勉強をし、卒業を目指す学生が多くいます。大学側もサポートをしっかり行ってくれます。そのような環境だからこそ、海外大学で大きく成長し、スポーツを辞めた後でも、社会のフィールドで活躍することが可能になります。
  • 『英語に自信ないのですが、留学できますか?』
留学する事はできます。
ただし、スポーツ留学やトレーナー留学でもTOEFLの試験を突破する必要があります。留学前に、学院の英語塾では、中学校英語からやり直し、大学入学に必要なTOEFLを突破する、もしくはそれに近い英語力をつけて留学をします。理由は、日本にきている外国人選手が日本の文化になれるために、日本語を習得し、生活を送っているのと同じです。英語圏の大学に行くので、まず英語を学び、英語の基礎体力をつけることで、現地に行った際に応用がきき、スタートダッシュをきることができます。
  • 『最初から4年制大学から始めることはできますか?』
4年制の大学スポーツのコーチからの『入部を許可してもうこと』と、英語力が4年制大学レベルの英語力(TOEFL61以上)、そしてACT/SATの受験が必要になります。弊社としては、まず2年制大学からスタートし、英語やスポーツ、生活環境になれた上で、4年制の大学への編入を勧めています。4年制の大学に入学できれば、返済不要の奨学金を獲得することもできます。ぜひ目指して頑張ってほしいと思います!
  • 『海外大学スポーツのレベルはどうですか?』
大学のレベルによりますが、強豪と呼ばれる2年制の大学にもプロから目をかけられている選手はいますが、4年制大学には、4大スポーツと呼ばれるスポーツのドラフト候補選手やオリンピック候補選手などおり、世界からアスリートが集まります。入学に関しては、コーチからの入部の許可のあった、プレーレベルにあった大学でまずプレーをし、その後4年制の大学へ目指す方法と、最初から4年制大学にてプレーをすることも可能です。環境の整った大学の施設で思いっきりプレーをして、活躍をしてほしいと思います。
 
スポーツによりますが、日本の高校3年間プレーをしていれば、問題なくプレーはできます。まず確実にプレーを出来る2年制大学でプレーをし、海外での評価をもとに、4年制大学へと進学する事をお勧めします。
  • 『英語塾は強制ですか?』
英語塾に入ることを強くお勧めします。コマ数の英語授業ではなく、各自にあった個別プランで進めていくので、手の届く指導を展開していきます。休みの日以外は英語塾へ終日行き英語の学習をします。東京と大阪にありますが、遠方の学生もオンライン上のライブで授業参加し、定期的に塾に来て、お互いにモチベーションを高めています。また、参加した学生は、中学レベルから、大学に必要な英語力を身につけています。
年明けから高校へ行く必要がなくなった遠方の学生にも、シェアハウスや寮を用意しています。
  • 『初めての海外で、滞在先が心配です。』
滞在に関しては、寮、アパート、ホストファミリーの3つの選択肢があります。三者面談で、要望と学生の性格等加味し、しっかり話しあって決めていきます。
学院からの留学生は、寮かアパートになります。ともにチームメイトと部屋をシェアし、常に英語に接することができるようにコーチに強くお願いをしています。
  • 『奨学金を1年目からもらう事はできますか?』
可能です。英語力とスポーツの能力次第です。
学院としては、まずは2年制大学からスタートさせ、4年制大学への編入という形で進めています。理由は、英語の授業になれ、英語のコミュニケーションに慣れ、そしてスポーツでまず成果をだすことにつなげやすいためです。2年制大学のシーズンで成果を残していれば、4年制大学から返済不要の奨学金付きでオファーをもらうことは可能です。
 
海外大学では、勉強面の返済不要の奨学金も取得することができます。スポーツだけでなく、勉強面でも努力を評価をしてくれます。
  • 『卒業後の就職等のサポートはありますか?』
はい、サポートしていきます。日本だけでなく海外での就職にも対応できるようにいたします。
日本や海外で行われるキャリアフォーラムを定期的に学生に案内するだけでなく、就職活動に必要となる、在学中の学業の成績とスポーツでの戦績を振り返り、留学を通した自己分析をして面接の練習をこなします。日本で就職を希望する場合は、独特の就活にも対応できるように、帰国の際に弊社にてトレーニングを行います。卒業後の各自の経験をもとにキャリアの可能性を広げるお手伝いをします。
  • 『留学中にあった怪我やお金の管理等どうしたらいいですか?』
怪我に関しては、1年間の留学生保険を勧めています。海外の事故や病気にも迅速に対応できるようにしています。インターナショナルの学生は、大学での学生保険も加入が義務付けられています。大学の学生保険でもまかなえる部分はありますが、多くは日本で加入した留学対応のものでほぼカバーされます。
 
お金の管理に関しては、日本での銀行でのカードの他に、現地の銀行口座を開設し、その口座へ送金し、授業料を払っていきます。また、日本の銀行口座とリンクさせた海外対応のキャッシュカードの発行も可能ですので、詳しくはご相談ください。
  • 『シーズン前に怪我をしてしまいました。大学を辞めるべきでしょうか?』
怪我をしていても、シーズンにプレーする登録しなければ、もう1年プレーをすることはできます。レッドシャツという事でチームをサポートしながら、練習に参加し、翌年に備えることは可能です。
しかし、その際にはしっかり大学のアスレチックトレーナーと話しながらリハビリや進捗状況をコーチにもわかるようにしておくように、一緒に解決していきます。
  • 『長い休みを利用して、旅行や帰国して構いませんか?』
問題ございません。帰国や移動する際には、事前にNSAAのカウンセラーに連絡をお願いします。また、長い休みには、サマーリーグやトレーニングの他、インターンをすることをお勧めします。各自の専攻分野に近い職種でのインターンや、将来目指している環境でインターンとして働く事で、より将来の活動や専攻分野の仕事にもつながり、アメリカでしかできない経験を積むことができます。NSAAでは、渡米期間中のインターンを強制にしています。

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