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    『活躍の場が海外にある!』
    海外大学へスポーツ留学する際に、海外大学について事前に知っておくことは大切です。特に、留学をしたものの、チームに所属できないということを避けることのほかに、海外大学の年間費用や返済不要の奨学金、そしてチームに所属した後のルールなどを事前に知っておくことは非常に大切になります。NSAAでは、留学前の段階から海外大学で活躍するための仕組みの説明と指導を積極的に行い、留学後の活躍につなげるようにサポートを行っていきます。
     
■アメリカ大学スポーツ協会について

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    『コーチからの入部許可制度』
    学院では、提携大学と提携大学外の大学コーチ陣から毎年多くの声をかけて頂いています。
     
    「我々の大学にきてほしい!」
    「奨学金を出すから、きてほしい!」
     
    海外大学のコーチ陣から日本人選手の能力を高く認めて頂き、入部推薦の声をかけて頂いています。特にアメリカの大学には、上記の大学スポーツを統括している組織があり、大学によって所属しているリーグが変わってきます。リーグによって入学・入部条件が異なるため、監督やコーチから事前に『入部許可』が下りていないと、練習にさえも参加することができません。大学留学して、必死に英語の勉強をして入学したにも関わらず、入部できなかった、プレーできなかったということを避けるために、「留学前に入部の許可」を確約した状態で留学をします。
     
    上記の全てのリーグに共通する事は、1セメスター(1学期)に必要な最低単位と最低GPA(成績)が決まっており、それを落とすとシーズンを戦う事ができない、また卒業が遅れてしまう事があります。そのルールに従い、アスリートとして挑戦したNSAAの先輩たちは、各学期ごとに勉強とスポーツを両立させ、活躍につなげています。
     
    また、トレーナー留学の場合は、留学前の「NSAAトレーナープログラム」で、トレーナーになるために必要な知識と、決められた時間の現場インターンを行います。トレーナー学部に入るのに必要なATCから推薦状を発行し、トレーナーとして活躍するための準備を行います。

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■大学の年間費用について

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    留学をする上で「留学費用」は大事になります。今までかからなかった居住費や生活費も費用の一部として頭に入れておく必要があります。また留学生は外国為替変動のリスクと隣り合わせですので、留学1年目に見積もっていた予算通りに進まずに留学を断念せざるを得ないケースは避けたいところです。 
     
    アメリカの大学の場合、二年制と四年制では授業料が大きく異なります。また二年制大学は比較的、都心部から離れた場所にあるため、生活費も抑えることができます。四年制大学は、授業料こそどの学校もさほど変わりませんが、居住費・生活費だけで年間$10,000(約110万円)も差が開くこともがあります。
     
    大学の費用で考えると、まず一般教科を2年制大学から進め、専攻分野を4年制の大学へ編入する形で進めていきます。4年制大学のスポーツチームに入ることができれば、返済不要の奨学金が必ず獲得することができます。あなたの活躍次第で、返済不要の奨学金を獲得することができます。また、学業でも成績を納めている場合は、学業での返済不要の奨学金を獲得することも可能です。

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■海外2年制大学

  • ◆アメリカ二年制大学
    2年制大学は4年制大学に比べ、入学基準が緩やかで入学しやすいのが特徴です。4年制の大学に比べて学費を抑えることができ、スポーツのレベルも4年制大学に匹敵する強豪大学もあります。大学の授業は、少人数のクラスで構成され、アットホームな環境です。2年制大学では、一般教養を勉強し、4年制大学へ編入むけてスポーツと勉強の文武両道の生活に少しずつ慣れていきます。提携している2年制大学のコーチ陣と大学担当者と密な連絡を取り合い、安心して進学できるよう大学との協力体制を整えています。
■海外4年制大学

  • ◆アメリカ四年制大学
    アメリカの四年制大学は、リベラルアーツ・カレッジ(私立)と総合・州立大学(公立)に区分けされます。数多くの専門学部が用意されているため、「将来就きたい職業」を優先して専攻分野を勉強していくことができます。スポーツのレベルは、プロスポーツのドラフト候補生やオリンピック候補選手がいる環境で、プロに匹敵するくらいの環境でプレーをする大学もあります。
     
    4年制大学のコーチから入部のオファーがあり、入部ができた際には、返済不要の奨学金を確実に獲得できます。2年制大学での活躍やプレー次第ではありますが、全額奨学金を取得することも可能です。学院から4年制大学へ編入した学生も返済不要の奨学金を獲得しています。
     
    一方、学業でも成果を残すことができれば、返済不要の奨学金を取得することができます。スポーツと勉強を一緒に頑張って成果を残していければ、大幅に節約して海外大学を卒業することが可能です。
■ニュージーランドの大学

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    ニュージーランド四年制大学
    ニュージーランド第2の都市であり、古くからラグビー文化が根付いたクライストチャーチにある名門・カンタベリー大学。オールブラックスやクルセイダーズのコーチ陣から、一流のラグビースキルを身に付けることができる大学ラグビー留学プログラムです。技術指導はもちろん、判断力や潜在能力の向上、戦術指導などを強豪クラブチームに所属し学びます。また大学では、スポーツコーチング学科に所属し、スポーツに特化した科目を履修することで、幅広い知識を身に付け深みのあるプレーヤーや、グローバルに活動する指導者へと成長することができます。

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