未来のスポーツビジネスを創る!
スポーツマネジメント留学

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    『先端のスポーツビジネスを学ぶ!』

    日本人選手の海外プロチームでの活躍により、海外スポーツが身近に感じられるようになりました。テレビでは、メジャースポーツと言われる野球やサッカー以外にも、陸上や卓球などのスポーツも大きく取り上げられ、以前に比べ、よりスポーツが身近に感じられるようになってきました。これは選手の活躍と同様に、裏方で選手を支えるプロフェッショナルの存在があります。GM、スカウト、通訳、広報、代理人、会計士・・・。それぞれの分野の精鋭たちが集結し、「プロ集団」として、チームの運営に携わり、スポーツを支えています。

アメリカの大学スポーツでは、アメフトの試合で10万人のスタジアムが一杯になったり、大学のTシャツをきて町を歩いたり、テレビにかじりついて試合をみて盛り上がったりします。アメリカスポーツには、あらゆるスポーツ種目において圧倒的なアスリートとファンを誇り、各競技が生み出す高い興行収入の仕組みがあります。世界から注目を浴びている「スポーツ先進国」アメリカの大学や大学院でスポーツマネジメントを学び、スポーツ界での活躍を目指すのが、「アメリカ大学スポーツマネジメント留学」です。

スポーツマネジメント留学で得られること!

プロスポーツチームで仕事を目指す
プロチームから内定を獲得を目指す!
積極的な現場インターン
プロスポーツの現場でインターン!
世界に通用する語学力を習得
実践で使える英語力を習得!
返済不要の奨学金を獲得
学業成績で奨学金を獲得!
国際的に活躍する仕事へ就職
国際的なプロチームや企業で活躍!
 
■スポーツマネジメント留学とは

『スポーツに関わる・スポーツを通した
 ビジネスやマネジメントを学ぶ』

プロスポーツチームや企業のイベント企画、商品開発、市場調査、予算編成、人事編成、事業の評価、会計、商標管理などこれら全てに関わる分野がスポーツマネジメントです。スポーツ活動で「お金」を稼ぐことを目的としたスポーツマネジメントでは、スポーツマーケティング、スポーツ法律、スポーツ経済学、スポーツファイナンス、といった、企業・球団経営に関するような分野のことを学んでいきます。また、「競技そのものや運動」といったことに焦点を当たスポーツマネジメントでは、コーチング学、スポーツ医科学、スポーツ心理学といったことも「スポーツマネジメント」としても一緒に学んでいきます。

『スポーツイベント企画や運営を学ぶ』

スポーツにおいて、スポンサー収入や放映権での収入以外にも、スタジアムへの集客も大事になります。「ボールパーク」を代表するように、ファンをいかに楽しんでもらい、また行きたいという環境を作れるかなど、ファンを盛り上げるための企画や運営はとても大切になります。大学在籍中には、実際に大学スポーツを運営することに関わったり、インターンでMLBやNFLなどのメジャースポーツチームでインターンなどのスポーツ現場での実践も経験していきます。

『データでスポーツを分析する』

スポーツ界を次のステージに引き上げるのに必要と言われているのが、スポーツを分析する「スポーツアナリスト」の存在です。スポーツアナリストは、動作分析による選手のパフォーマンス向上に始まり、ビジネスの面では、お客さんとのエンゲージメントやマーケティングとスポーツ産業のあらゆる局面でその存在感を示し始めています。アメリカでは、スポーツを分析し、そのデータをもとに起用選手や移籍や契約の話し、試合を裏側で支配するところまで至っています。スポーツ分析の最先端アメリカでスポーツアナリストを目指すことができます。
 
■スポーツマネジメント学科
 カリキュラムについて

1.認定校への入学
上記の動画の中にでてくる規模の大学は、全ての州に存在し、その州を代表する大学になり、スポーツマネジメントを学ぶことにおいては最高の環境ではあります。アメリカの大学でスポーツマネジメントを学ぶ際は、全米スポーツマネジメント協会 (NASSM)に認可された大学もしくは大学院のカリキュラムを専攻することをお勧めします。大学によって専攻学部は異なりますが、多くはSport ManagementやSport Administartion、Sport and Recreation Managementと呼ばれる学部に所属するケースがほとんどです。認定校は全米で約500校ほどあり、大学院レベルになると、より専門的な分野を学び、希望する就業形態に近い環境を追及することができます。入学に必要になるTOEFLの点数ですが、4年制大学になると、61点以上を必要とします。

■認定校の探し方

NASSMのサイトより最新の認定校情報を検索することができます。対象となるプログラムは下記の3つに分けられています。

 

1. Bachelor of Science/ Art (4年制大学卒業時の学位)

2. Master of Science / Art  (大学院卒業時の学位)

3. Doctoral of Science / Art(大学院で修士号を取得)

 

*学位のScience とArtは、大学によって学部が理学部系か人文・社会科部系に属するかによって変わり、学ぶ内容も変わってきます。

*NASSMのサイトの大学ページへ(英文)>>

2.成績維持とインターン

スポーツマネジメント学部に入ると、授業の他に、大学チームのホームゲームでの運営を行ったり、長期休暇中には、プロチームやスポーツ企業での積極的なインターン活動を行っていきます。大学の多くは、スポーツ企業でのインターンを1学期間(*一定の時間と業務)を行わないと卒業資格を取得することができない場合もあります。また、学業で好成績を維持していると、主席として学校・学部から表彰され、返済不要の奨学金を配当されることがあります。
■履修するクラス一覧
Florida State University
■選択科目(選択教科18単位+3,000代のクラス12単位)
PEO 2624 Theory & Practice of Basketball 
PEO 3219 Theory & Practice of Baseball 
PEO 3644 Theory & Practice of Football 
PEP 3304 Theory & Practice of Track & Field
PET 4051 Human Movement Studies 
PET 4765 Principles and Problems of Coaching
SPM 4003 Careers in Professional Sport
SPM 4011 Sport History
SPM 4013 Cross-Cultural Sport
SPM 4014 Sport in Literature
SPM 4015 Sport in Film
SPM 4020+ Issues in Global Sport Management
SPM 4505 Sport Finance
SPM 4630+ International Sports Venues
SPM 4703 Sports Analytics
SPM 4941 Practicum in Sport Management
 
■必須科目(30単位)
SPM 4004:Issues in Sport Mgt.
SPM 4012:Sport in Society
SPM 4025:Diversity in Sport 
SPM 4104:Facility & Event Mgt. 
SPM 4124:HRM in Sport 
SPM 4154:Introduction to Spt. Mgt. 
SPM 4204:Ethics in Sport 
SPM 4304:Event & Project Promotion
SPM 4604:Sport Governance 
SPM 4723:Legal Issues in PE
■履修するクラス一覧
University of Massachusetts Amherst校
■必須科目(35-36単位)

ECON 103 Introduction to Microeconomics

ECON 104 Introduction to Macroeconomics

OIM 210 Introduction to Business Information Systems

RES-ECON 212 Introduction to Statistics/Social Science

MATH 121 Linear Methods and Probability for Business

ACCOUNTG 221 Introduction to Accounting

MARKETING 301 Fundamentals of Marketing

FINANCE 301 Corporate Finance

MANAGMNT 301 Principles of Management

MANAGMNT 314 Human Resource Management

SCH-MGMT 310 Management Communications 

 

■学部必修(19単位)

SPORTMGT 200 Sociology of Sport and Physical Activity

SPORTMGT 210 Introduction to Sport Management

SPORTMGT 321 Sport Marketing

SPORTMGT 335 Introduction to Sports Law

SPORTMGT 424 Sport Finance and Business

SPORTMGT 494PI Sports Policy

 

卒業必修(15単位)

Sport Management Internship

Sport Management Elective 200-level or above

 

 

スペース

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    『積極的なインターン活動を!』
    スポーツマネジメントを専攻し、将来スポーツ業界で仕事をしていきたいと強く考えるのであれば、大学生活において、「成績の維持」と「積極的なインターン」は必須になります。大学である一定の成績をおさめていないと、希望しているプロチームやスポーツ企業などのインターンの採用にも大きく影響をしてきます。そして、インターンを通した経験と成果、そして積極的な英語コミュニケーションによるネットワーク構築よって、あなたが将来目指しているスポーツ業界への道が切り開かれていきます。

インターン先の候補例

1. プロスポーツ球団にて
MLB、NFL、NBA、NHLなど
2. スポーツ企業・団体にて
日米スポーツ企業・団体など
3. 大学スポーツにて
大学スポーツの試合運営や管理
4. スポーツアカデミーにて
運営やスポーツの指導など
5. スポーツ大会にて
大会運営やスタッフの管理
 
■NSAA入学から大学卒業まで

  • 【大学入学から卒業まで】
    NSAAに入学してから、英語力と各学生の性格や頑張る姿勢等を把握し、学生一人ひとりの希望と適正に合わせた進学プログラムをご用意します。NSAAとして、各学生と連絡を定期的にとり、スポーツマネジメントを学びながら活かすことができるように、そして大学卒業し、留学経験をもとに就職で内定を獲得するまでしっかりサポートしていきます。
     

活躍している先輩たちに続こう!

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