英語を通じて国際的プレーヤーへ!
『米国大学バスケットボール留学』

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    『世界から選手が集まる!
    アメリカ大学バスケットボール』
    世界のバスケットボール選手が目指すのが、奨学金付きでプレーしながら、将来のプロの道を目指すと同時に、質の高い教育を受け、学位を取得できるアメリカ大学バスケットボールです。NBAを目指すには、高校卒業後の1年以上で、19歳以上でないとプロにはなれないため、多くの選手は大学へ一旦進学し、プロに負けないハイレベルな戦いを繰り広げています。NBAは、レベルアップを図る期間として大学でプレーし、卒業することを推奨しています。FIBA男子バスケットボールランキングでは、アメリカは1位を長年独占し、スポーツ大国アメリカバスケットボールは野球やアメリカンフットボールに負けないくらいの人気スポーツとなっています。
     
    高校生や大学生の時期からアメリカの大学へ渡り、スポーツ先進国でより高いレベルでチャレンジすること、そして英語を通じて国際的プレーヤーとして活躍を目指します。同時に、大学バスケットボールでプレーをしながら、興味のある専攻分野を勉強し、身につけた英語を活かし、卒業後に国際社会にでて活躍を目指します。それぞれが持っている目標や夢にむかってチャレンジする場が「アメリカ大学バスケットボール留学」です。

バスケットボール留学で得られること!

NBAやBリーグを目指す
活躍してプロから声がかかることも!
世界に通用する語学力を習得
実践で使える英語力を習得!
経験豊富なコーチ陣が熱血指導
米国式の練習やトレーニングを実践!
返済不要の奨学金を獲得
プレー次第で、全額奨学金を獲得!
国際的に活躍する仕事へ就職
英語を活かし、国際社会で活躍!
 
■米国大学バスケットボールの特徴

1.少人数精鋭 ロースター制度

日本の大学の部活動のように、入部後4年間在籍するという形式ではなく、アメリカではシーズン毎に出場選手登録枠(=ロースター)に選ばれなければなりません。11月から3月のシーズンを戦うために、前学期に「トライアウト」を実施し、コーチ陣がロースターを15名〜20名に選抜し、少人数精鋭で1年間戦っていくことになります。また、部費や遠征費などもなく、すべて大学負担です。NSAAでは、選手の実力や性格、そして学力等を考え、ロースターに入り確実にプレーができる環境を用意し、留学してから活躍していけるように話し合いながら進学を進めていきます。

2.返済不要の奨学金/部費・遠征費なし

4年制大学のバスケットボールチームに所属できれば、バスケレベルやスキルによって返済不要の奨学金が支給されます。コーチからの選手評価が高ければ、全額奨学金を獲得することも可能です。また、勉強面でも一定の成績(4段階で3.0以上)を残すことができれば、留学生に適用される費用(Out-of-state Fee)が免除される場合があり、年間最大15,000ドル(約180万円)もの勉強面での奨学金を得ることができます。返済不要の奨学金に加え、練習着やユニフォーム代、部費や遠征費も大学が負担してくれます。

3.7年間のエリジビリティー

日本の大学では原則4年間の活動期間が設けられていますが、アメリカの大学バスケはなんと「7年間」ものエリジビリティ(プレー資格)が各選手に与えられます。これは大学に入学した時からカウントされ、卒業後も年数が余っていればプレーできるというシステムです。怪我などで、ロースターに入れなかった場合は、「レッドシャツ」と呼ばれる、大学チームに所属はしているが、シーズンに出場していないと見なされ、1年のプレー期間を延長する制度もあります。大学生活の4年間はしっかりプレー環境を確保させる、というリーグ側の配慮でもあります。

4.上下関係なし

アメリカ大学バスケには、上下関係はありません。日本の高校・大学バスケのように、低学年が雑用など一切ありません。選手やコーチとフラット関係で、多くのコーチ陣は「もっと選手のことを理解しよう」積極的なコミュニケーションが取るなど、非常に勉強熱心でもあります。また自分の指導を押し付けることはなく、アドバイスをしながら一緒に選手の能力を引き出す指導を行われています。好き嫌いで判断するのではなく、チームを勝利に貢献できる選手かで判断をされます。日本の時にレギュラーであったかは正直関係ありません。NSAAの先輩達も、自分からアピールし、レギュラーを獲得してます。
 
■大学バスケットボールのリーグ

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    「所属するリーグについて」
    アメリカ大学バスケは、上記の大学スポーツを統括している組織があり、大学によって所属しているリーグが変わってきます。リーグによって入学・入部条件が異なるため、必死に英語の勉強をして入学したにも関わらず、入部できなかった、プレーできなかったということを避けるために、「留学前に入部の許可」を確約した状態で留学をします。
     
    上記の全てのリーグに共通する事は、1セメスター(1学期)に必要な最低単位と最低GPA(成績)が決まっており、それを落とすとシーズンを戦う事ができない、また卒業が遅れてしまう事があります。そのルールに従い、アスリートとして挑戦したNSAAの先輩たちは、各学期ごとに勉強とスポーツを両立させ、シーズンでの活躍につなげています。
     
     
「大学バスケットボール部の環境」
アメリカの大学バスケットボール部で使用する施設は、プロに匹敵するほどの環境です。日本人選手が、このような環境でプレーすることは可能ですし、ぜひ目指して活躍につなげてほしいと考えています。
 
■バスケットボール留学生の
年間と週間スケジュール

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    「年間スケジュールについて」
     
    秋学期 (8月末〜12月)
    8月末に大学が始まるとすぐに、11月から始まるシーズンに向け、戦略と戦うための準備に入っていきます。シーズンは、3月末までに約20〜25試合ほどこなします。シーズンで活躍した選手には、所属しているリーグやカンファレンスと呼ばれる大学チームで構成されたリーグ内での表彰もあります。スカウトや4年制大学のバスケ部コーチ陣も試合を見に来ることも多くあります。
     
    春学期 (2月〜5月)
    冬休み中も試合は続き、1月から春学期を迎え、3月までのトライアウトやチーム編成する時期になります。シーズンを終えるとすぐに、翌年のチームを構成するために、部に入ることが許されるメンバーを決める時期でもあります。コーチ陣が各選手の能力を練習や練習試合などで判断して、ポジションや作戦を決めて行く時期でもあります。
     
    夏学期 (6月〜7月末)
    5月末にシーズンを終え、全米で実施されている「Summer League」が全米各地で行われています。様々なレベルの大学の選手たちでチームが構成され、2ヶ月で8〜10試合ほどをこなします。選手のレベルアップを図りながら、プロスカウトや4年制大学の野球部コーチ陣も見に来ており、絶好のアピールする機会になっています。また、夏休みで日本に帰国する学生もいますし、大学の授業をとり、卒業に向けて頑張る学生も多いです。
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    「シーズン中の週間スケジュール」
    シーズン中であっても、試合の時をのぞき、学生は積極的に授業に出ています。大学でよくある光景ですが、アスリートが席の一番前を独占し、真剣に勉強をしています。試合の後も、宿題やテスト勉強をしたり、遠征から帰ってくるバスの中で、宿題をしたりもします。このスケジュールをやりきるからこそ、アメリカの大学バスケットボールでプレーした選手が、社会にでて活躍していることも多くあります。文武両道でやりきるからこそ、社会からも高い評価を得ることができ、プロになれなくても、留学で学んだことを活かして、仕事で国際的に活躍することは大いに可能です。
     
「大学バスケ選手の1日」
大学バスケットボール選手の1日の様子です。文武両道の生活を送り、プロを目指すと同時に、将来に自分がつきたい職種につながる学部での勉強をすることができます。
 
■NSAA入学から大学卒業まで

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    「大学入学から卒業まで」
    NSAAに入学してから、バスケットボールの技術や英語力、そして各学生の性格や頑張る姿勢等を把握し、学生一人ひとりの希望と適正に合わせた進学プログラムをご用意します。NSAAとして、各学生と連絡を定期的にとり、大学バスケットボールで活躍すること、そして大学卒業し、留学経験をもとに就職で内定を獲得するまでしっかりサポートしていきます。

活躍している先輩に続こう!

渡邊 雄太選手
尽誠学園高校卒→George Washington University→Memphis Grizzlies
日本人二人目のNBAプレーヤーとして、Memphis Grizzliesでプレ–中。アメリカNCAAのディビジョン1リーグの名門大学でプレ–。「努力をし、その上に才能がのっている」と努力家で、英語も、勉強も、バスケットでも文武両道で努力する姿勢は、アメリカ人も憧れる選手。
*英語のインタビューも全く問題なしです。渡邊選手の英語力をみてください!
八村 塁 選手
明誠高校卒→Gonzaga University→Washington Wizards
203cmという大柄な体格にも関わらず、走力が有り、スピードもある。NCAAのDivision1の強豪Gonzaga Universityで最高クラスの評価を受けている。今後はウィングの動きに慣れ、ハンドリングやシュート力をつけていき、さらにレベルアップに取り組んでいる。2019年には、日本人初のNBAドラフトで指名され、1年目から中心選手として大活躍を見せている。

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