英語を通じて国際的プレーヤーへ!
『アメリカ大学アメフト留学』

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    『世界から選手が集まる!
    アメリカ大学アメリカンフットボール』
    世界のアメフト選手が目指すのが、奨学金付きでプレーしながら、将来のプロの道を目指すと同時に、質の高い教育を受け、学位を取得できるアメリカ大学アメリカンフットボールです。
     
    アメフトは、大学スポーツでも花形として知られ、秋のシーズンにはアメフトの話題で持ちきりになります。州を代表する大学アメフト部のシーズンには、全米にテレビ中継され、8万人近く収容できるスタジアムは毎試合ファンでいっぱいになります。レベルの選手のプレーと各大学のエンターテイメントが融合し、多くの地元のファンを巻き込み、スタジアム内は地鳴りのような歓声が響き渡ります。
     
    高校生や大学生の時期からアメフトの本場アメリカの大学へ渡り、スポーツ先進国でより高いレベルでチャレンジすること、そして英語を通じて国際的プレーヤーとして活躍を目指します。同時に、大学フットボールでプレーをしながら、興味のある専攻分野を勉強し、身につけた英語を活かし、卒業後に国際社会にでて活躍を目指します。それぞれが持っている目標や夢にむかってチャレンジする場が「アメリカ大学アメフト留学」です。

大学アメフト留学で得られること!

NFLやをXリーグを目指す
活躍してプロを目指すことも!
世界に通用する語学力を習得
実践で使える英語力を習得!
経験豊富なコーチ陣が熱血指導
米国式の練習やトレーニングを実践!
返済不要の奨学金を獲得
プレー次第で、全額奨学金を獲得!
国際的に活躍する仕事へ就職
英語を活かし、国際社会で活躍!
■アメリカ大学アメフトの特徴

1.少人数精鋭 ロースター制度

日本の大学の部活動のように、入部後4年間在籍するという形式ではなく、アメリカではシーズン毎に出場選手登録枠(=ロースター)に選ばれなければなりません。シーズンの始まる前学期(2月〜5月)に「トライアウト」を実施し、コーチ陣がロースターを70名〜80名に選抜し、9月から12月までのシーズンを戦っていくことになります。また、部費や遠征費などもなく、すべて大学負担です。NSAAでは、選手の実力や性格、そして学力等を考え、ロースターに入り確実にプレーができる環境を用意し、留学してから活躍していけるように話し合いながら進学を進めていきます。

2.返済不要の奨学金

4年制大学のアメフトチームに所属できれば、アメフトのレベルやスキルによって返済不要の奨学金が支給されます。コーチからの選手評価が高ければ、全額奨学金を獲得することも可能です。また、勉強面でも一定の成績(4段階で3.0以上)を残すことができれば、留学生に適用される費用(Out-of-state Fee)が免除される場合があり、年間最大15,000ドル(約180万円)もの勉強面での奨学金を得ることができます。アメリカの大学では、文武両道で結果を出せばそれなりの評価をしてくれるシステムが確立しています。

3.7年間のエリジビリティー

日本の大学は原則4年間の活動期間が設けられていますが、アメリカの大学アメフトは「7年間」ものエリジビリティ(プレー資格)が各選手に与えられます。これは大学に入学した時からカウントされ、卒業後も年数が余っていればプレーできるというシステムです。怪我などで、ロースターに入れなかった場合は、「レッドシャツ」と呼ばれる、大学チームに所属はしているが、シーズンに出場していないと見なされ、1年のプレー期間を延長する制度もあります。大学生活の4年間はしっかりプレー環境を確保させる、というリーグ側の配慮でもあります。

4.上下関係なし

アメリカ大学アメフトには、厳しい競争はありますが、上下関係はありません。日本の高校・大学の部活動のように、低学年が雑用などありません。選手やコーチとフラット関係で、多くのコーチ陣は「もっと選手のことを理解しよう」積極的なコミュニケーションが取るなど、非常に勉強熱心でもあります。また自分の指導を押し付けることはなく、アドバイスをしながら一緒に選手の能力を引き出す指導を行われています。好き嫌いで判断するのではなく、チームを勝利に貢献できる選手かで判断をされます。NSAAの先輩達も、自分からアピールし、レギュラーを獲得目指して頑張っています。
■アメリカの大学アメフトリーグとは

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    【所属するリーグについて】
    アメリカの大学アメフトは、上記の大学スポーツを統括している組織があり、大学によって所属しているリーグが変わってきます。リーグによって入学・入部条件が異なるため、必死に英語の勉強をして入学したにも関わらず、入部できなかった、プレーできなかったということを避けるために、「留学前に入部の許可」を確約した状態で留学をします。
     
    上記の全てのリーグに共通する事は、1セメスター(1学期)に必要な最低単位と最低GPA(成績)が決まっており、それを落とすとシーズンを戦う事ができない、また卒業が遅れてしまう事があります。そのルールに従い、アスリートとして挑戦したNSAAの先輩たちは、各学期ごとに勉強とスポーツを両立させ、シーズンでの活躍につなげています。
     
■アメフト留学生の
年間と週間スケジュール

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    ・秋学期 (8月末〜12月)
    8月の末から大学が始まるとすぐに、秋学期のシーズンを迎え、12月初旬までに約12試合ほどこなします。シーズンで活躍した選手には、所属しているリーグやカンファレンスと呼ばれる地元のチームで構成されたリーグ内での表彰もあります。スカウトや4年制大学のコーチ陣も試合を見に来ることもあります。
     
    ・春学期 (2月〜5月)
    冬休みを終え、1月から春学期を迎え、トライアウトやチーム編成する時期になります。アメフト部に入ることが許されるメンバーを決める時期でもあり、コーチ陣が各選手の能力を練習や練習試合などで判断して、ポジションや作戦を決めて行く時期でもあります。
     
    ・夏学期 (6月〜7月末)
    5月末にシーズンを終え、オフシーズンに入ります。大学によって、コーチからトレーニングのメニューが細かくだされ、報告をしながら、秋学期のシーズンにむけて体を継続して作っていく時期になります。このときに、秋学期や春学期にとれなかったクラスを履修をすることをお勧めします。
     
「大学アメフト選手の1日」
大学アメフト選手の1日の様子です。文武両道の生活を送りながら、大学アメフトでの活躍を目指すと同時に、将来自分がつきたい仕事につながる専攻を勉強していきます。
■NSAA入学〜大学卒業まで

  • 「大学入学から卒業まで」
    NSAAに入学してから、アメフトの技術や英語力、そして各学生の性格や頑張る姿勢等を把握し、学生一人ひとりの希望と適正に合わせた進学プログラムをご用意します。NSAAとして、各学生と連絡を定期的にとり、大学のアメフトで活躍すること、そして大学卒業し、留学経験をもとに就職で内定を獲得するまでしっかりサポートしていきます。

アメリカで活躍している先輩に続こう!


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